
不要になった機密書類や文書類を廃棄する場合に自社でシュレッダーをかけ、可燃ゴミとして都(区)や県(市)に排出している企業を良く見かけます。
都や県に排出された可燃ゴミ(機密書類や文書類)は、リサイクルされずに焼却処理される為、大気中にCO2を排出し地球温暖化の引き金になります。
更に、ダイオキシンなどの毒性の強い有害物質を誘発し環境汚染を引き起こしたりします。
弊社のお勧めする溶解処理は、焼却処理と比べCO2を排出する事無く、紙をリサイクルするので森林資源の保護という面に於いても効果があります。
古紙1t(ダンボール箱50個分の機密書類)で森林20本分の樹を伐採せずに救う事が出来るといわれています。
企業の書類(機密書類)を廃棄するなら環境に良くない焼却処理は避ける事をお勧めします。
企業の書類(機密書類)を廃棄するなら溶解処理が環境にやさしい廃棄方法という事を、理解して頂けたと思います。

また、廃棄にかかる時間やコストを考えた場合でも溶解処理は、企業にもやさしい方法だと言えると思います。
シュレーダー処理にかかるコストを考えた場合
(20箱重さ20kgの機密書類や文書類を廃棄する場合)
人件費(時給1500円)・・・・1時間で10箱の廃棄と考えて3,000円
45リットルごみ袋46枚(約8.55kg相当)・・・・460円
事業系ゴミ・資源有料シール46枚・・・・13,800円
合計で17,260円これだけの費用が掛かります。
株式会社ワタコーでは20箱の溶解処理にかかる費用は税込み価格で10,500円になります。
また、お得なサービスとして回収員一人で持ち運べる範囲であれば箱のサイズと重さを問う事は一切ありません。
上記の例で通常20箱分の量の機密書類や文書類を10箱分に収める事で溶解処理料金が8,500円とお得になります。
以上の様な理由から、廃棄費用を掛けて機密書類や文書類を廃棄するなら環境や企業にやさしい溶解処理をお勧め致します。
御社の良心が未来の地球を作っていく事を忘れないで下さい。